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TIFF2PPT

TIFF(マルチページTIFFを含む)、JPEGなどのファイルをPowerPointファイルへ変換します。かつて、OHPやスライド用に作成したプレゼンテーションをスキャナで読み込み、PowerPointファイルへ変換する場合などに便利です。画像のギザギザや縮小によるかすれが目立たないような処理(JPEG化)もしています。

実行条件

  • Microsoft Windows 98/ME/NT/2000/XP/2003/Vista
  • Microsoft PowerPoint 97/2000/2002/2003/2007
  • Microsoft .NET Framework 1.1

ダウンロード

インストール方法

  1. アーカイブを展開する。
  2. Setup.exeを実行する。

機能

入力ファイルをPowerPointファイルへ変換します。GDI+でサポートされている画像ファイル(TIFF、JPEG、GIF、PNG、BMPなど)が、入力ファイルとして有効です。

使用法

次の使い方があります。

  • TIFF2PPT [/out 出力ファイル] 入力ファイル...
  • デスクトップのTIFF2PPTアイコンに、TIFFファイルをドロップする

オプション

/out 出力ファイル

出力を出力ファイルに設定します。デフォルトは、デスクトップに最初の入力ファイルの拡張子を.pptに変更した名前です。

/help, /?

使い方を表示します。

title.tif scan.tif をPowerPointファイルに変換し、slide.ppt という名前で保存します。

TIFF2PPT /outfile slide.ppt title.tif scan.tif

PowerPoint ファイル body.ppt の前に title.jpg のスライドを挿入し、slide.ppt という名前で保存します。

TIFF2PPT /outfile slide.ppt title.jpg body.ppt

scan.tif をPowerPointファイルに変換し、デスクトップに slide.ppt という名前で保存します。

TIFF2PPT scan.tif

デスクトップのアイコンにTIFFファイルをドロップすると、PowerPointファイルがデスクトップに作成されます。

サポートとライセンス

ホームページ: http://www.ujihara.jp/TIFF2PPT/

ライセンス: 配布の際にオリジナルのアーカイブに含まれるファイルをすべて含める限り、個人、法人問わず、使用、複製は自由です。本ソフトウエアは、あるがまま(AS-IS)の姿で提供されており、いかなる保障もありません。

リンク

SourceForge.net Logo

更新履歴

1.1.1 (2007-11-24) 入力ファイルとして、PowerPoint ファイルを扱えるようにした。(PPTの結合に利用可能)
1.1 (2006-04-16)   大きなファイルを扱えないバグ修正
イメージをスライドの中央へ配置するように変更
1.0 (2005-09-14)   最初のリリース

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