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TIFF2PPTTIFF(マルチページTIFFを含む)、JPEGなどのファイルをPowerPointファイルへ変換します。かつて、OHPやスライド用に作成したプレゼンテーションをスキャナで読み込み、PowerPointファイルへ変換する場合などに便利です。画像のギザギザや縮小によるかすれが目立たないような処理(JPEG化)もしています。 実行条件
ダウンロード
インストール方法
機能入力ファイルをPowerPointファイルへ変換します。GDI+でサポートされている画像ファイル(TIFF、JPEG、GIF、PNG、BMPなど)が、入力ファイルとして有効です。 使用法次の使い方があります。
オプション/out 出力ファイル 出力を出力ファイルに設定します。デフォルトは、デスクトップに最初の入力ファイルの拡張子を.pptに変更した名前です。 /help, /? 使い方を表示します。 例title.tif scan.tif をPowerPointファイルに変換し、slide.ppt という名前で保存します。 TIFF2PPT /outfile slide.ppt title.tif scan.tif PowerPoint ファイル body.ppt の前に title.jpg のスライドを挿入し、slide.ppt という名前で保存します。 TIFF2PPT /outfile slide.ppt title.jpg body.ppt scan.tif をPowerPointファイルに変換し、デスクトップに slide.ppt という名前で保存します。 TIFF2PPT scan.tif デスクトップのアイコンにTIFFファイルをドロップすると、PowerPointファイルがデスクトップに作成されます。 サポートとライセンスホームページ: http://www.ujihara.jp/TIFF2PPT/ ライセンス: 配布の際にオリジナルのアーカイブに含まれるファイルをすべて含める限り、個人、法人問わず、使用、複製は自由です。本ソフトウエアは、あるがまま(AS-IS)の姿で提供されており、いかなる保障もありません。 リンク更新履歴
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